買い切り1,480円 / 無料Liteあり / 外部通信なし

会議の認識ズレを、1枚のマインドマップで減らす。

TsunaGraphは、会議の論点を見える化し、CSVとExcel補助ブックでWBS・進捗表へ戻せるローカルアプリです。クラウドに置きにくい社内情報も、PCブラウザだけで整理できます。

note販売ページで無料Lite版の案内も確認できます。Standard版は買い切りで自動更新なし。
Chrome / Edge / Firefox のPCブラウザ向けです。

購入前に確認できる3点

  • Excelへ戻す前提で使えるか
  • Lite版とStandard版の違い
  • 保存・バックアップ・返金・サポート範囲
TsunaGraphの実画面。左に箇条書き入力、右にマインドマップを表示している
実際のTsunaGraph画面。左に箇条書き、右にマインドマップを表示し、会議の論点を1枚で確認できます。

外部通信なしデータは手元のPC内。クラウド同期やテレメトリはありません。

インストール不要HTMLを開くだけ。アカウント登録も不要です。

Excelに戻せるCSV保存と補助ブックで、会議資料へつなげやすい。

買い切りStandard版は1,480円。自動更新や解約手続きはありません。

会議で決まったはずのことが、翌週にはズレている

TsunaGraphを作ったきっかけは、プロジェクト会議のあとに起きる認識ズレでした。
議事録は残っているのに、メンバーごとに「目的」「未決事項」「次の担当」の見え方が少しずつ違う。
結局、翌週また同じ話をしてしまうことがあります。

欲しかったのは、きれいな図ではありません

一般的なマインドマップは、発想を広げるには便利です。ただ、業務ではそのあとにExcelで議事録、WBS、進捗表の形へ戻す作業が発生します。

TsunaGraphは、マインドマップを作って終わりにせず、会議の構造をExcelへ戻すための中間地点として作りました。

クラウドに置きにくい情報も扱いやすく

社内のプロジェクト情報や顧客に関わるメモは、気軽にクラウドサービスへ入れづらいことがあります。そのため、外部通信なしで手元のPC内にデータを置く設計にしています。

共同編集やクラウド同期はありません。その代わり、HTMLを開くだけで動き、JSON・CSV・PNGで手元に保存できます。

購入前に出せる信頼材料

まだ大きな導入実績や口コミで語れる段階ではありません。だからこそ、zangyo-free.comでExcel/VBAや業務効率化の記事を書いてきた運営者が、自分でも使う前提で作ったこと、無料Lite版で先に試せること、返金方針や制限を購入前に確認できることを大切にしています。

会議の論点を、Excelへ戻せる形で整理する

会議で出たアイデアやタスクは、話している間は分かった気になります。
ただ、翌週になると「結局どこまで決まったのか」「誰が何をするのか」がズレやすい。

TsunaGraphで変えたい作業

議事録を書く → Excelへ手で打ち直すではなく、会議中に箇条書きで構造化し、マインドマップとCSVで次の資料作成へつなげます。

Before: 会議後に詰まりやすい状態

  • 論点が文章の中に埋もれ、全体像が見えない
  • Excelの図形やセル結合で、後から構造を直しづらい
  • クラウド型に社内情報を置く判断が面倒
  • 会議のたびに、WBSや進捗表へ手で戻している

After: TsunaGraphで狙う状態

  • 会議中に箇条書きで論点を増やし、1枚のマップにする
  • ノードをドラッグして、話のまとまりを見ながら直せる
  • CSV保存でExcelへ戻し、担当者・期限・進捗列を足せる
  • JSON保存で、後日同じ状態から再開できる

入力は箇条書きで表現します。

- 会議の目的
  - 決めたいこと
  - 未決事項
- 次のアクション
  - 担当者
  - 期限
  - 確認方法

CSV出力後は、Excel側で加工できます

Standard版にはExcel補助ブックを同梱しています。自分でVBAを組みたい場合も、CSVを取り込む土台を作っておくと、議事録やWBSへの展開が速くなります。

Sub ImportTsunaGraphCsv()
    Dim filePath As Variant
    filePath = Application.GetOpenFilename("CSV Files (*.csv),*.csv")
    If filePath = False Then Exit Sub

    With Worksheets("Import").QueryTables.Add( _
        Connection:="TEXT;" & filePath, _
        Destination:=Worksheets("Import").Range("A1"))
        .TextFilePlatform = 65001
        .TextFileParseType = xlDelimited
        .TextFileCommaDelimiter = True
        .Refresh BackgroundQuery:=False
    End With
End Sub

ブラウザ操作からExcel補助ブックまでの流れ

TsunaGraphは「入力する」「見ながら動かす」「保存してExcelへ戻す」の3段階で使います。
複雑な環境構築をせず、ローカルHTMLを開いて作業を始められるのが前提です。

TsunaGraphで箇条書きからマインドマップを生成している実画面
左の箇条書き入力から、右のキャンバスにマインドマップを生成します。
TsunaGraphの保存メニューでJSON、CSV、画像保存を選ぶ実画面
保存メニューから、JSON、CSV、PNGを用途別に書き出せます。

1. 箇条書きで論点を入れる

左側の入力欄に、Markdown風の箇条書きを入れます。判定記号や本文も入れられるので、会議中のメモをそのまま構造化しやすくなります。

2. ノードを動かして整理する

生成後はノードをドラッグして位置を調整できます。折りたたみ、補助接続、ダブルクリック編集も使えるため、議論の途中で構造を直せます。

3. JSON / CSV / PNGで保存する

JSONは後日再開用、CSVはExcel取り込み用、PNGは資料貼り付け用です。用途ごとに出口を分けられるので、整理した内容を次の作業へ回しやすくなります。

Standard版のExcel補助ブックについて

Standard版では、TsunaGraphから書き出したCSVをExcel上で扱いやすくする補助ブックを同梱しています。CSVを一覧として戻し、担当者、期限、進捗などの列を追加すれば、WBSや進捗表の下書きとして使いやすくなります。

  • Excel補助ブックの利用には、Excelのマクロ有効化が必要です
  • 社内PCでマクロ制限がある場合は、CSV出力だけで使う運用もできます
  • 重要データはJSON保存でバックアップしてから利用してください
Excel補助ブックでマインドマップを再描画した実画面
Excel補助ブックでマインドマップを再描画した実画面。階層を左から右へ確認できます。
Excel補助ブックでCSV取り込み後の一覧シートを表示した実画面
CSV取り込み後の一覧シート。担当者、期限、進捗列を足してWBS化しやすくなります。

買い切りマインドマップを選ぶなら、用途で分ける

マインドマップツールは、共同編集が得意なもの、高機能な作図に向くもの、ローカルで小さく使うものに分かれます。
TsunaGraphは「会議の論点整理を、最後にExcelへ戻したい人」向けです。

スクロールできます
選び方Excelだけで整理クラウド型マインドマップTsunaGraph
向いている用途小さなメモ、簡易表チーム共同編集、オンライン共有会議論点、WBS下書き、Excel連携
データの置き場所Excelファイル内サービス側のクラウド手元のPC内
導入の軽さExcelがあれば使えるアカウント登録や契約が必要な場合ありHTMLを開くだけ
費用感Excel環境に依存月額・年額型が多い無料Lite / Standard買い切り1,480円
注意点図形管理が重くなりやすい社内情報の扱いを確認する必要あり共同編集・クラウド同期は非対応

Excelだけで整理

小さなメモや簡易表には向いています。一方で、論点の親子関係や図形管理が重くなりやすいです。

クラウド型マインドマップ

共同編集やオンライン共有に向いています。社内情報を扱う場合は、クラウド保存のルール確認が必要です。

TsunaGraph

会議論点、WBS下書き、Excel連携に向いています。手元のPC内で使え、Standard版は買い切り1,480円です。共同編集・クラウド同期は非対応です。

サブスク疲れの人に向く理由

Standard版は1,480円の買い切りです。使わない月の課金、解約手続き、社内稟議の継続更新を気にせず、必要なときだけローカルで開けます。

無料Liteで試して、業務利用はStandard版へ

迷ったら、まず無料Lite版で操作感を確認してください。
50ノードを超える業務利用、前回データの読み込み、Excel補助ブックまで使いたくなったらStandard版が向いています。

無料Lite版

0円

  • 50ノードまで
  • CSV / PNG出力に対応
  • 操作感とPC環境の確認に向く
  • JSON読込、添付資料、プレゼンモードは対象外

Standard版

1,480円

  • 買い切り・自動更新なし
  • JSON読込、保存領域バックアップ読込
  • 復元ポイントの世代復元
  • 添付資料、プレゼンモード
  • Excel補助ブック同梱
スクロールできます
項目無料Lite版Standard版
価格0円1,480円(税込・買い切り)
ノード数50ノードまで業務利用向け
CSV / PNG出力
JSON読込不可
Excel補助ブック対象外同梱
おすすめの使い方購入前の動作確認会議論点、WBS、進捗整理

購入前FAQと最終確認

向いている人

  • 会議の論点やタスクをExcelへ戻す機会が多い
  • クラウドに置きにくい社内情報を整理したい
  • サブスクではなく買い切りで小さく使いたい
  • VBAやExcelで後工程を自分向けに整えたい

向いていない人

  • リアルタイム共同編集やクラウド同期が必須
  • スマホ・タブレット中心で作りたい
  • 高度なデザインテンプレートや装飾を重視する
  • Excelマクロを一切使えない環境で補助ブックまで使いたい

返金やサポートはどうなりますか?

デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金は原則対応していません。購入前に無料Lite版で動作環境と操作感を確認してください。サポートは起動、納品ファイル、既存機能の不具合連絡を中心とし、個別カスタマイズ代行は対象外です。

インストールは必要ですか?対応ブラウザは?

アプリ本体はHTMLをブラウザで開くローカルアプリで、インストールは不要です。Chrome、Edge、FirefoxのPCブラウザ向けです。Internet Explorerと古いSafari、スマートフォン・タブレットは推奨環境外です。

データは外部に送信されますか?

外部通信やテレメトリ送信はありません。自動保存や復元ポイントはブラウザ内に保存されます。ブラウザのデータ削除や端末故障に備え、重要なマップはJSON保存で定期的にバックアップしてください。

Lite版からStandard版へ移行できますか?

互換性のある保存形式で扱う前提のため、Lite版で作ったマップをStandard版へ移す運用を想定しています。移行前には念のためJSON保存でバックアップしてください。

Excel補助ブックは必ず使う必要がありますか?

必須ではありません。マインドマップ作成、JSON保存、CSV保存、PNG保存だけでも使えます。Excel補助ブックは、CSV出力後に会議資料やWBSへ戻したい人向けの追加要素です。利用にはExcelのマクロ有効化が必要です。

複数PCで使えますか?

購入者ご本人の業務・個人利用を想定しています。別PCで続きを扱う場合は、JSON保存したファイルを移動して読み込む運用になります。クラウド同期や自動共有はありません。

商用利用や社内業務で使えますか?

購入者ご本人に限り、業務・個人目的で利用できます。第三者への再配布、転売、貸与、ソースコードや配布ファイルの改変はできません。詳しい利用条件は同梱のLICENSEを確認してください。

アップデートはありますか?

機能改善や不具合修正のアップデートは、必要に応じて行う予定です。自動更新ではないため、最新版が出た場合はnote販売ページの案内に従って、購入者ご自身で再ダウンロードしてください。

会議の手戻りを、今日から少し減らす

「きれいな図を作る」よりも、「会議のあとにExcelへ戻せる」ことを重視するなら、TsunaGraphは相性がいいです。まず無料Lite版で確認し、業務規模で使うタイミングでStandard版を選んでください。

Standard版1,480円買い切り・自動更新なし

保存方式ローカル外部通信なし、JSONバックアップ推奨

購入前確認Lite版PCブラウザで動作確認できます

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