「議事録、あとでまとめます」を
もう言わない。
アジェンダで決めた議題が、そのまま議事録の見出しに。決定事項・課題・ToDo・次回予定まで会議中に書き切れるから、会議が終わった瞬間に配布できます。会議後の清書時間を、まるごと無くしましょう。
PDF・Markdown・テキスト・CSV で、相手に合わせて配布。
定例会議ほど、Standardで差が出ます。
Liteで起動と基本操作を確認したら、繰り返しの会議で効く機能だけをStandardで追加できます。
「便利な議事録ツール」が、うちでは使えない。
クラウドに上げられない。アカウントを増やせない。情シスの審査が長い。— GiziLog は、その制約の中で生まれました。
クラウド禁止
製造・建設・医療・公共の現場では、社外サービスに会議内容を保存できないことがあります。
導入審査が長い
SaaS の利用申請、セキュリティ審査、契約。試す前に数週間かかってしまう。
会議後の清書地獄
走り書きのメモを持ち帰り、夜にまとめ直す。配布はいつも翌日以降になってしまう。
ツールが多すぎる
アジェンダ、メモ、ToDo、ガント。バラバラのツールに散らばって、結局 Excel に逆戻り。
会議のはじめから終わりまで、これ1つ。
準備・記録・整理・配布。
会議にまつわる作業を 1 つの流れにまとめました。Standard 限定の機能には目印を付けています。
アジェンダ連動の議事録
会議名・参加者・議題・所要時間を準備しておけば、議題がそのまま議事録の見出しに。太字・見出し・箇条書き・表・リンク・文字色が使える軽量リッチ編集で、その場で書き切れます。
ToDo・簡易ガントSTANDARD
担当・開始日・期限・状態を管理。ドラッグで期間を動かせるガント表示にも切替できます。
集中モードSTANDARD
会議中は全画面で議題と時間に集中。タイマーと付箋で、記録に専念できます。
発想ボードSTANDARD
付箋を自由に配置して、議論のアイデアを可視化。色分け・並べ替えにも対応します。
多彩な出力・配布
PDF印刷・Markdown・テキスト・議事録CSV に対応。相手と用途に合わせて配布できます。
AI要約用コピーSTANDARD
ChatGPT / Claude に貼るだけのプロンプトをワンクリック生成。送信は手動なので安心です。
正本は JSON、復元も移行も自由
議事録の正本は JSON ファイル。別PC・別ブラウザへの移行も、長期保管も、バックアップもすべて手元のファイルで完結します。入力中は自動保存され、ダッシュボードで複数の議事録をまとめて管理できます。
作り込みは、画面を見れば伝わります。
スクリーンショットはすべて実際の動作画面です。タブを切り替えて、ご確認ください。

すべての議事録の起点に
新規作成・前回データから複製・JSON読込・テンプレート開始を 1 画面に。保存済みの議事録もここから開けます。
- 複数の議事録をローカルで一覧管理
- 編集中の議事録がひと目で分かる
- 名前変更・複製・削除に対応

会議前の準備をていねいに
会議名・日時・場所・参加者・議題・所要時間を登録。合計時間と予定枠の差分まで確認できます。
- 参加者はよく使うメンバーから一括追加
- 議題ごとに目的・到達点を明記
- 所要時間の合計を自動集計

議題が、そのまま議事録に
アジェンダの議題が見出しとして並び、目的を見ながらメモを記録。決定事項・課題・ToDo を横で同時に管理できます。
- 太字・見出し・箇条書き・表・文字色
- 決定事項/課題・保留を右側に集約
- 前回からの引き継ぎ項目を判別表示

ToDo を、見える化する
テーブルとガントを切替。バーのドラッグで期間を動かし、行のドラッグで並べ替えできます。
- 日/週スケールの切替
- 左右ハンドルで開始日・期限を調整
- ProjectFlow Gantt 互換で出力

議論のアイデアを、付箋で
課題・改善案・確認・保留を付箋で書き出し、自由に配置。色分けと並べ替えで思考を整理します。
- 付箋の追加・移動・サイズ変更
- 種別とカラーで分類
- 集中モードの付箋も自動整列

会議中は、記録に集中
現在の議題を大きく表示し、全体時間と議題ごとの時間を計測。ToDo や決定事項はフローティングで扱えます。
- カウントアップ/ダウンの切替
- 議題メモをそのままリッチ編集
- セッションはリロード後も復元

配布も、AI連携も自由に
PDF・Markdown・テキスト・CSV・JSON に加え、AI に貼り付ける要約プロンプトもワンクリックで生成できます。
- 用途別に最適な形式を選択
- AI送信はあくまで手動・任意
- ファイル名の形式もカスタム

毎回の入力を、ぐっと短く
作成者・場所候補・よく使う参加者を登録。Standard では参加者グループで一括追加もできます。
- よく使う参加者をクリックで追加
- 参加者グループの一括登録
- ローカル保存データの管理・バックアップ
まず Lite(無料) で。
物足りなくなったら Standard へ。
Lite と Standard は同じ本体から作られています。基本機能は無料のままずっと使えます。
| 機能 | Lite無料 | Standard¥2,480 買い切り |
|---|---|---|
| ダッシュボード・新規作成・JSON読込・テンプレート | ||
| アジェンダ・参加者・議題別メモ | ||
| 決定事項・課題/保留・ToDo・次回予定 | ||
| JSON・Markdown・テキスト・議事録CSV・PDF印刷 | ||
| 作成者・場所候補・よく使う参加者・ファイル名設定 | ||
| 集中モード会議中の全画面記録 | ||
| 発想ボード・付箋 | ||
| ToDoガント表示・ガント出力(JSON/CSV) | ||
| 画像参照・画像参照CSV | ||
| AI要約用コピー | ||
| 前回データの複製・確認 | ||
| 参加者グループ |
サブスクなし。
買い切り ¥2,480 だけ。
月額課金はありません。
一度購入すれば、ずっと使えます。
まずは無料版でお試しください。
議事録づくりの基本一式。これだけでも、会議の記録から配布まで完結します。
登録不要・ダウンロードしてすぐ使えます
- アジェンダ・議事録・決定事項・課題・ToDo
- JSON・Markdown・テキスト・CSV・PDF印刷
- 複数議事録の管理・テンプレート・設定
- 集中モード/発想ボード/ガント
- 画像参照/AI要約/前回データ引き継ぎ
クレジットカード登録は不要です
会議中の生産性を上げる機能をすべて解放。現場で本気で使うならこちら。
サブスクではありません。追加費用なし。
- Lite のすべての機能に加えて……
- 集中モード・発想ボード・付箋
- ToDoガント表示・ガント出力
- 画像参照・AI要約用コピー
- 前回データ引き継ぎ・参加者グループ
note の販売ページに移動します
- 価格: ¥2,480(税込)買い切り
- 支払方法: note販売ページで確認
- 提供時期: 決済後に購入者向けZIPをダウンロード
- 返品: デジタル商品のため購入後返金なし
- 動作環境: 最新版 Chrome / Edge / Firefox 推奨
個人で開発・販売しているため、購入後の返金や個別サポートには対応できません。だからこそ、購入前に 無料版(Lite)で動作と使い心地を十分にお確かめいただける ようにしています。ご納得のうえでご購入ください。
購入前の不安を、正直にお答えします。
Q本当にインストール不要で動きますか?
はい。ダウンロードした index.html をダブルクリックして、お使いのブラウザ(最新版の Chrome / Edge / Firefox 推奨)で開くだけで起動します。インターネット接続も、アカウント登録も必要ありません。Safari は現時点で推奨環境には含めていないため、まずは上記ブラウザでお試しください。
Q入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。GiziLog はサーバーや外部 API に依存しません。入力データはお使いの端末(ブラウザの localStorage と、保存した JSON ファイル)の中だけに保管されます。クラウド同期や自動送信の仕組みはありません。
Qデータはどこに保存されますか?消えませんか?
正本は「JSON ファイル」です。会議後に JSON 保存しておけば、別の PC やブラウザへ移行でき、長期保管も安心です。入力中はブラウザにも自動保存されますが、キャッシュ削除などで消える可能性があるため、大切な記録は JSON 保存をおすすめします。
Q無料版(Lite)と有料版(Standard)の違いは?
議事録づくりの基本機能は Lite で完結します。Standard では、集中モード・発想ボード・ToDoガント・画像参照・AI要約用コピー・前回データ引き継ぎ・参加者グループが追加で使えます。詳しくは上の比較表をご覧ください。
Q返金やサポートはありますか?
申し訳ありませんが、個人での開発・販売のため、購入後の返金や個別サポートは行っておりません。その代わり、無料版(Lite)で機能と使い心地を十分にお試しいただけます。ご納得いただいたうえでのご購入をお願いしています。
Q支払方法とファイルの受け取り方は?
Standard版は note 販売ページで購入できます。支払方法・販売者情報・特定商取引法に基づく表記は note 側で確認でき、決済後に購入者向けZIPをダウンロードできます。
Q会社の PC で使っても大丈夫ですか?
GiziLog は外部通信を行わず、単一の HTML ファイルとして動作するため、クラウド利用に制限のある環境にも向いています。ただし社内規定はそれぞれ異なりますので、ご利用前に情報システム部門のルールをご確認ください。
Q音声録音や自動文字起こしはできますか?
いいえ。GiziLog は録音・自動文字起こし・話者分離・クラウド共同編集には対応していません。「自分の手で、要点を整理して残す」ための道具として設計しています。
会議の記録を、もっと身軽に。
まずは無料で試してみませんか。
ダウンロードして開くだけ。登録も、ネット接続もいりません。