無料Liteで試せる / Standard版は税込2,980円の買い切り

無料Liteで試せる
ガントチャートアプリ
Schedika
Excel工程表の手直しを軽くする。

Schedikaは、ローカルで動くガントチャート / 工程表アプリです。
セル結合や印刷範囲を直し続ける代わりに、工程を画面上で動かし、必要なときだけCSV、PNG、印刷、Excel補助ブックへつなげます。

まず試す

無料Lite版

1工程表で操作感を確認

価格

Standard版 2,980円

税込・買い切り / 月額なし

動作環境

Chrome推奨

Microsoft Edgeにも対応

保存

ブラウザ内保存

外部送信なし / JSON出力

Schedikaのガントチャート全体画面。タスク一覧、日付軸、進捗バー、ピンが表示されている。

こんな工程表の直し、続いていませんか。

月額のプロジェクト管理ツールは大げさ。
でも、Excelの工程表を直し続けるのも重い。
Schedikaは、その間にある小さな現場向けの道具です。

金曜の夜、明日の朝イチで配る工程表を直している。
お客さんから「来週の打合せ、1週間ずらして」と連絡が来て、セル結合した日付欄を一つずつ広げ、色を塗り直し、印刷プレビューでまた崩れる。気づけば、もう日付が変わっている。

日付ずれで夜が終わる

開始日や終了日を変えるだけのつもりが、セル結合、列幅、色、印刷範囲の調整まで発生しがちです。

最新版が分からなくなる

担当者別、提出用、修正版が増えるほど、どの工程表が正しいのかを確認する時間が増えます。

クラウドには置きづらい

共同編集ツールは便利でも、業務データを外部サービスへ置く判断が会社で通らない場合があります。

「直す作業」を、「動かす操作」に置き換える。

時間がどれだけ短くなるかではなく、作業の中身そのものが変わります。

BEFORE — Excel工程表だけで運用

「セルを直す」が中心の作業

  • セル結合した日付ヘッダーを一つずつ広げ直す
  • 担当者ごとのシートに、同じ変更を手で反映する
  • 印刷プレビューで崩れて、フォントや列幅を再調整する
  • 「最新版_v3_最終.xlsx」のようなファイル名が増える

AFTER — Schedikaで作成・Excelは提出だけ

「バーを動かす」が中心の操作

  • ガントバーをドラッグして期間を変更する
  • 1画面でタスク、担当、進捗、依存関係を確認しながら編集する
  • 提出時だけCSV、PNG、印刷、Excel補助ブックに出力する
  • JSONバックアップで状態を退避・復元できる(Standard)

※ 比較はExcel運用で起きやすい作業と、Schedikaの実装機能を並べた定性比較です。削減時間や速度は環境で変わるため、本ページでは数値効果を表記していません。実際の操作感は無料Lite版でご確認ください。

価格は先に確認できます。

無料Lite版で試して、必要になったらStandard版へ。
Standard版は税込2,980円の買い切りです。

無料Lite版

0円

1工程表で起動と操作感を確認

Standard版

2,980円 税込・買い切り

複数案件保存、JSON復元、Excel補助ブック

作る場所と、提出する形を分ける。

Excelだけで工程表を直し続けると、セル結合、日付ずれ、見た目調整に時間を取られます。
Schedikaでは、編集はアプリ、提出はCSV / PNG / Excel補助ブックという分け方にできます。

1. index.htmlで作成

タスク、担当、期間、進捗、ピン、依存関係を1画面で確認しながら編集できます。

2. CSV / PNG / 印刷で出力

共有画像、紙資料、Excel再利用など、提出先に合わせて持ち出せます。

3. Excel補助ブックで再利用

StandardにはCSVをExcelで扱うための Gantt_chart.xlsm を同梱します。

工程表作成アプリとして、作成・進捗管理・出力をまとめる。

Schedikaのガントチャート編集画面

1画面で、引いて終わる

タスクと日付軸を同じ画面で確認できます。工程のズレ、担当、進捗が追いやすくなります。

Schedikaの出力メニュー

出す形は後から選ぶ

JSON、CSV、PNG、印刷に対応。StandardならExcel補助ブックでCSVを再利用できます。

Schedikaのプロジェクト切替パネル

案件ごとに分ける

Standardでは複数プロジェクト、複製、切り替え、バックアップ復元に対応します。

実画面で、見てください。

タスクと日付軸を同じ画面で確認

タスク名、担当、期間、進捗を左側で確認しながら、右側でガントバーを追えます。工程のズレに気づきやすくします。

Schedikaのガントチャート全体画面
CSVをExcel補助ブックに取り込んだ週版ガントチャート出力例

提出だけExcelが成立する

同梱の Gantt_chart.xlsm でSchedika形式CSVを取り込み、Excel提出に戻しやすくします。Excel補助ブックはVBAマクロを含みます。

「クラウドに置きたくない」を、隠しません。

Schedikaは共同編集やクラウド同期をしません。
その代わり、アカウント不要、外部送信なし、ローカル保存、JSONバックアップという前提を購入前に明示します。

外部送信なし

販売版HTMLは外部API、CDN、テレメトリを使いません。

HTMLを開くだけ

サーバー起動やNode.jsは不要です。

自分でバックアップ

ブラウザ内保存のため、重要データはJSONで退避してください。

開発背景

「ツールが大げさ」で、結局Excelに戻る人のために作りました。

プロジェクト管理ツールは便利です。

ただ、共同編集、通知、権限管理まで使わない小さな現場では、月額ツールを入れても「結局Excelで作って、PDFや紙で配る」に戻ることがあります。Schedikaはその逆で、共同編集をしない、クラウドにも置かない、HTMLを開いて自分のPCで工程表を作る、という設計にしました。

※無料Liteは操作感を確かめるために用意しています。Standardを2,980円の買い切りにしたのは、「ツールの維持費が負担になってExcelへ戻る」状態を避けたかったからです。大規模組織向けの導入実績や利用者数の公表データはまだありません。まずは無料Liteで、ご自身の工程表に合うか確認してください。

こういう現場を想定しています。

以下は開発時に想定した利用シーンです。
実在の利用者の声ではありません。

小規模な現場・工事担当

  • 5〜30タスク規模の工程表を頻繁に直す
  • 朝礼用に印刷し、変更後はPNGや紙で渡したい
  • 本社提出だけExcelに戻したい

個人事業主・少人数チーム

  • 案件ごとに進捗を分けて管理したい
  • クライアントへガント画像や印刷資料を渡したい
  • 業務データをクラウドに置きづらい

社内ツール担当・部署利用

  • SaaS導入の稟議を通すほどではない
  • 外部送信なしの前提で小さく配りたい
  • HTMLファイルで扱える軽い工程表ツールがほしい

※ 共同編集、クラウド同期、権限管理、通知が必要な現場には向きません。購入前に無料Lite版で動作と用途を確認してください。

無料Lite版と2,980円のStandard版

無料Lite版で起動と操作感を確認できます。
複数案件保存、JSON復元、Excel補助ブックまで使う場合は、税込2,980円のStandard版を検討してください。

まず試す

無料Lite版

0円 無料

  • 1工程表を作成して試せる
  • CSV / PNG / 印刷で出力
  • PNG / 印刷にはLite表記あり
  • 複数案件、JSON復元、Excel補助ブックはStandardから

買い切り

Standard版

2,980円 税込・買い切り

  • 複数プロジェクト保存・複製・切り替え
  • JSONバックアップ / 復元
  • 全体バックアップ / 復元
  • CSV再利用用のExcel補助ブックを同梱

Standardはnote販売ページで購入します。購入後のZIP取得、支払方法、領収書はnote側の案内に従います。月額料金はありませんが、通信費やExcelの利用環境は購入者側でご用意ください。ダウンロード型商品のため、購入後の返品・返金はできません。サポートは購入日から30日以内の起動不可など初期不良が対象で、返信目安は原則営業日3日以内です。

購入前に確認してください

  • Excel補助ブックはVBAマクロを含みます。会社PCや組織管理端末では、マクロが使えない場合があります。
  • データはブラウザ内ストレージに保存されます。Standard版、無料Lite版ともにIndexedDBとlocalStorageを使います。ブラウザ変更、キャッシュクリア、端末故障で失われる可能性があります。
  • 推奨規模は1プロジェクトあたりタスク300件程度です。大規模案件では描画やドラッグ操作が重くなる場合があります。
  • Safari / Firefoxは明示サポート外です。HTMLアプリ本体はPC向けのGoogle Chrome推奨、Microsoft Edge対応です。
  • 共同編集、クラウド同期、権限管理、通知機能はありません。
  • 本製品はMicrosoftの公式製品ではありません。
  • Microsoft、Microsoft Excelは、Microsoftグループの商標です。

合う人、合わない人。

合う人

  • Excel工程表の手直しに時間を取られている
  • クラウドに業務データを置きたくない
  • 月額ではなく買い切りで使いたい
  • 提出だけExcel、編集は専用画面に分けたい

合わない人

  • 複数人で同時編集したい
  • スマートフォンで本格的に編集したい
  • クラウド同期、権限管理、通知が必要
  • VBAマクロを含むExcelブックを利用できない環境で、Excel連携を必須にしたい

FAQ

本当に2,980円だけで全部使えますか?

Standardは税込2,980円の買い切りです。月額、サブスク、機能追加課金はありません。

Excelがないと使えませんか?

HTMLアプリ単体でもガントチャート作成、CSV / PNG出力、印刷は使えます。Excel補助ブックは、CSVをExcelで再利用したい人向けです。

データはどこに保存されますか?

ブラウザ内ストレージに保存されます。Standard版、無料Lite版ともにIndexedDBとlocalStorageを使います。どちらも外部サーバーへ送信する仕組みではありません。長く使う場合は、StandardのJSONバックアップで定期的に手元へ保存してください。

無料Lite版だけ先に試しても大丈夫ですか?

はい。まず無料Lite版で起動方法、画面の操作感、CSV / PNG / 印刷の流れを確認してください。Lite版は1工程表を試す用途です。複数案件の保存、JSON復元、Excel補助ブックを使いたい場合はStandardを検討してください。

会社PCでも使えますか?

HTMLアプリ本体はChrome推奨、Microsoft Edge対応です。ただし、会社PCや組織管理端末では、ダウンロードファイル、ローカルHTML、VBAマクロ、ブラウザ保存が制限されている場合があります。購入前に無料Lite版で起動できるか確認してください。

スマートフォンで使えますか?

LPはスマートフォンでも読めますが、アプリ本体の本格編集はPCでの利用を想定しています。タスク編集、ドラッグ操作、各種エクスポートはPCブラウザでの利用が前提です。

どのくらいの規模まで使えますか?

目安は1プロジェクトあたりタスク300件程度です。これを大きく超える場合は、描画やドラッグ操作が重くなる可能性があります。重要データは定期的にJSONバックアップとして保存してください。

Standardを選ぶ目安はありますか?

案件を複数扱う、似た工程表を複製して使う、JSONバックアップを戻したい、CSVをExcel補助ブックへ取り込みたい場合はStandard向きです。1工程表を試すだけなら、まずLite版で操作感を確認できます。

返金やサポートはありますか?

ダウンロード型商品のため購入後の返品・返金はできません。サポートは購入日から30日以内の起動不可、基本操作、購入時点の不具合切り分けが対象で、問い合わせフォームから受け付けます。返信目安は原則営業日3日以内です。個別カスタマイズ、業務代行、PC環境固有の復旧、第三者ソフトの設定は対象外です。

Excel工程表の手直しから、今日抜けませんか。

まずは無料Liteの条件を確認し、合えばStandardへ。月額契約は発生しません。

運営: zangyo-free.com / Schedika v1.0.0 / 問い合わせ / 特定商取引法に基づく表記