Schedika(スケディカ)は、Excel工程表の手直しを減らすために作った、完全ローカルで動くガントチャートアプリです。
このページでは無料版「Schedika Lite」をダウンロードできます。
インストール不要・登録不要・外部通信なし。
ZIPを展開してHTMLファイルを開くだけで、会社のPCでも使えます。
ダウンロード
最新版 v1.2.1(2026年9月3日)/ZIPファイル・約230KB
使い始めの3ステップ
「Schedika_Lite_v1.2.1-1.zip」というファイルが保存されます。
展開したフォルダに、index.html などのファイルが入っています。フォルダは、あとから移動しない場所に置いてください。
初めて開くと、空の工程表が表示されます。「サンプルを読み込む」を押すと、試すための工程表が入ります。
次から開きやすいように、index.html のショートカットをデスクトップに作っておくと便利です。
サーバーの起動や特別な設定は不要です。
データはお使いのブラウザの中に保存され、外部には送信されません。
動作環境
- Windows PC + Google Chrome(推奨)または Microsoft Edge
- インストール・管理者権限・インターネット接続は不要(ダウンロード時を除く)
- Mac・スマートフォンでの動作は確認していません(編集はPCのブラウザ向けです)
Lite版とStandard版の違い
Lite版は、1つの工程表を作って操作感を確かめるための無料版です。
業務で本格運用する場合は、Standard版(買い切り2,980円)をご検討ください。
| Lite版 | Standard版 | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料 | 2,980円(買い切り) |
| プロジェクト数 | 1件 | 上限なし |
| タスク数 | 100件まで | 上限なし |
| 前後関係・実績の記録・ダッシュボード | ○ | ○ |
| バックアップの保存・読み込み | ○ | ○ |
| 全プロジェクトの一括バックアップ/復元 | - | ○ |
| 画像・印刷の「Lite」表記 | あり | なし |
| Excelファイル(.xlsx)の出力 | - | ○(マクロなし) |
| 初期不良サポート | - | 購入日から30日 |
※Lite版は、グループ10件・ピン20件までです。
※Lite版でバックアップを読み込むと、今の工程表と置き換わります(読み込む前に確認が出ます)。Standard版では、新しいプロジェクトとして開きます。

AIで作った工程表も読み込めます
Lite版でも、AIに作ってもらった工程表のデータ(JSON)を読み込めます。
アプリのヘルプ(画面上部の「?」)の「インポート / エクスポート」に、AIに貼り付ける指示文が用意されています。
作ってもらったデータは、「読込」→「ファイルから読込」で取り込みます。今の工程表と置き換わるので、先に「出力」→「バックアップを保存」で控えを残しておくと安心です。

注意事項
- データはブラウザ内に保存されます。
キャッシュクリアやブラウザの変更で消えることがあるため、大切な工程表は「出力」→「バックアップを保存」で、ファイルとして残してください。 - CSVは、表計算ソフトで中身を見たり人に渡したりするための出力です。工程表をそのまま元に戻すときは、バックアップのファイルを使います。
- Lite版は無料提供のため、個別サポートの対象外です。
更新履歴
- v1.2.1(2026年9月3日): ダッシュボード・印刷・保存まわりの改善と、不具合の修正
- v1.2.0(2026年8月11日): タスクの前後関係(依存関係)、ダッシュボード、プロジェクトを締める機能を追加。Lite版でも、バックアップ(JSON)とCSVの読み込みに対応
- v1.1.3(2026年7月23日): バグ更新
- v1.0.0(2026年5月4日): 初回公開
