TsunaGraph 更新履歴

## v1.5.4 (2026-08-16)

### 同梱ファイルを、開くもの1つに絞りました

アプリの動きは v1.5.2 から変わっていません。ZIP の中身だけが変わります。

- **tsunagraph-standard.html を外しました**（Standardのみ）。index.html と
  まったく同じ物だったので、「どちらを開くのか」で迷わせるだけでした。
  開くファイルは **index.html の1つ**です
- はじめに.txt から、その説明の一文を外しました
- 同梱物の一覧を1か所にまとめ、**足りないときだけでなく、余分な物が
  混ざったときにも**パッケージ作成が止まるようにしました

## v1.5.3 (2026-08-16)

### 配布ZIPに入るファイルを、販売ページの記載どおりにそろえました

アプリの動きは v1.5.2 と同じです。ZIP の中身だけが変わります。

- **CHANGELOG.txt を戻しました。**一度は買った方のZIPから外していましたが、
  販売ページの同梱内容に書いてある以上、無い方が困るためです
- **はじめに.txt を入れました。**ZIPを開いて最初に見る紙です。
  「展開する」「index.html を開く」の2つだけを書いてあります
- **tsunagraph-standard.html を戻しました**（Standardのみ）。
  index.html とまったく同じ物です。どちらを開いても構いません
- **Excel補助ブック MindMap.xlsm は同梱しません。**2026-08-14 に外した判断のままです。
  マクロ有効ブックを配ること自体がリスクなためで、やりたかったことは
  Standard の Excel(.xlsx) 直接出力（マクロ不要）で代替済みです
- 同梱すべきファイルが1つでも欠けていたら、**パッケージ作成が止まる**ようにしました。
  これまでは黙って飛ばしていたので、欠けたことに気づけませんでした
- 同梱の edition-differences.md に、生成されないファイル名と、
  外したはずの Excel補助ブックが載っていたのを直しました

## v1.5.2 (2026-08-16)

### 特性要因図で、分類を背骨の反対側へ運べるようになりました

- これまで、上側にあった分類を下側へ運ぶと、その下にぶら下がっている原因が
  分類より外側に来て、**上下がひっくり返ったまま**になっていました。
  魚の骨は「分類が一番外、その内側に原因」という並びなので、
  そのまま運ぶと図として読めなくなります
- いまは、背骨をまたいだ骨だけを、渡った側の形に組み直します。
  他の骨と、あなたが置いた場所はそのままです（配下が背骨の手前に
  入り切らないときだけ、入るところまで外へずらします）
- 原因（分類より先）は背骨を越えません。越えた先には親の骨が無く、
  線だけが宙に浮くためです。別の分類へ移すときは Alt を押しながらドラッグしてください

### 画面の縁まで運んでも、まとめて運んでいる物の形が崩れなくなりました

- 上や左の縁で止めるとき、縁に着いた項目だけがそこで止まり、
  まだ余裕のある項目は動き続けていました。運んでいるあいだに固まりが潰れ、
  特性要因図では分類・原因・その下が同じ高さに重なることがありました
- いまは、縁に当たったら**運んでいる物ぜんぶを同じだけ**戻します。
  中の形は変わりません

## v1.5.1 (2026-08-16)

### 特性要因図（魚の骨）で、置いた場所がそのまま残るようになりました

- これまで、項目をどこへ動かしても、指を離した瞬間に元の場所へ戻っていました。
  分類でも、その下の原因でも、深さに関係なく 1 ドットも動かせない状態でした
- 重なってしまった図を自分で直そうとしても直せなかったのは、これが原因です
- いまは離した場所をそのまま採用します。他の骨と重なったときだけ、
  周りの方をよけます。掴んだものは動きません

### 特性要因図で、線が項目を横切っていたのを直しました

- 「分類 → 原因 → その下に 2 つ」という形にすると、外側の項目から伸びる線が、
  内側の項目の箱を必ず貫いていました。原因をさらに掘れば必ず作る形なので、
  多くの図で起きていたはずです
- 線が項目の左側を通るように置き方を変えました。そのぶん図は横に広がりますが、
  広がるのは線が重なっていた形だけです
- 項目を「＋」で足したときに、隣の骨の場所へ入り込んでいたのも直しました

### 報告書を、そのまま回覧できる文書に作り直しました

- **先頭に図を 1 枚**入れました。文字だけだと、読む人が頭の中で図を
  組み立て直すことになるためです。「＋」「−」などの編集用ボタンは写りません
- **真因までの経路を階段状**にしました。1 段掘るごとに右へ下がるので、
  どこからどこへ降りたのかを、字を読まずに追えます
- 「人」「機械」のような**分類は経路から外し**、上に札で出すようにしました。
  分類は原因ではないので、「"機械" が、なぜ、ですか」と読まれないためです
- 「検討の内訳」を 7 行の表から**帯 1 本**にしました。0 件の判定は出しません
- **参照先（証拠の置き場所）は、既定で載せないようにしました。**置き場所は
  社内の共有フォルダそのものですし、あとから動くこともあります。外れた場所が
  刷ってある文書は、書いていないより困るためです。載せたいときは、
  報告書の画面で「参照先を載せる」を選んでから出してください
- 報告書の末尾にあった、道具の名前や「自動生成」といった表記を**やめました**。
  受け取った人が引っかかる要素を、こちらの都合で文書に混ぜないためです
- 8D 様式の見出しの体裁が崩れていたのを直し、作業用のボタンを外しました

### 線の形を選べるようにしました

- 設定 → レイアウト →「線の形」で、曲線（これまでどおり）と直線を選べます。
  社内の様式が直線で決まっている場合に合わせられます
- 選んだ形は、画像・報告書の図・閲覧用 HTML にもそのまま出ます
- 特性要因図の骨は、図の作法として必ず直線のままです

### 「戻る」「進む」を右クリックすると、一覧から選べるようになりました

- 「1. 「◯◯」を足した」「2. 「◯◯」の判定を ? → ◎」のように、
  何をした操作かが名前で並びます
- 選んだ行まで一度に戻ります。1 回ずつ押して確かめる必要はありません

### 説明書（「?」）を作り直しました

- **手法ごとの使い方**を足しました。特性要因図（魚の骨）、決定木、付箋のように置くメモ、
  1 本だけ見る、図を増やす — それぞれ「どんなときに使うか」「始め方」から書いてあります
- **人に渡す**というまとまりを作りました。報告書、印刷と PDF、渡し方の選び方、
  予定表への渡し方が 1 か所に並びます
- 注意書きに印を付け、手順に番号を振りました。目で追えるようにするためです

### AI に下書きさせる場所を、説明書の中にまとめました

- 入力欄の下にあった「AI に貼る指示文をコピー」を、「?」→「AI に下書きさせる」へ移しました。
  いつも見えている必要のないボタンを 1 つ減らしています
- 8D 様式用の指示文も、同じ場所から取れるようにしました
- どちらも通信は行いません。写した文をお使いの AI に貼り、返ってきた箇条書きを
  入力欄に貼り戻す使い方です

### 説明書の「この道具は何か」を、実態に合わせて書き直しました

- これまで「Excelだと分析シートと報告書で**同じ内容を2回書くことになる**」と説明していました。
  実際には図はコピペでも貼れるので、打ち直す作業は起きません。**説明が誤っていました**
- 本当に時間が溶けるのは、**Excelで図の形を整える作業**です。線を引き、行の高さを直し、
  A4に収まらないのでA3に組み直す。1件で1時間、重いものは半日かかります。
  このアプリは箇条書きを打てば図になるので、そこがまるごと消えます
- あわせて、**報告書に出る範囲**をはっきり書きました。出るのは
  事象・真因までの経路・棄却した原因（理由つき）・未確認・内訳などの**原因究明パート**です。
  対策の中身や実施結果、有効性の確認は出ません（図に書いていないためです）

### 判定の印を消して、ふつうのマインドマップとして使えるようにしました

- 設定 →「判定候補」の一番上で、**「図に判定の印を出す」**を外せます。
  項目の左上の ◎〇×… と、上に出る「未判定 ○」が消えます
- アイデア出しや議事のまとめなど、判定を使わない書き方のときにどうぞ
- **消えるのは見た目だけです。**付けた判定は残り、報告書・Excel・閲覧用HTMLには
  これまでどおり出ます。印を戻せばまた見えます

### 特性要因図で、項目を足し続けると骨が外れていたのを直しました

- 「＋」を押していくと骨は横へ伸びます。伸びた先が頭（事象）を追い越すと、
  背骨から外れた項目が頭の右側に取り残されていました
- 頭の方が外側へどくようにしました。**置いた項目は動きません**

### ミニマップが本体と違う図を出していたのを直しました

- 右下の小さい地図は、項目どうしを直線で結んで描いていました。
  特性要因図は「背骨とそこから生える骨」なので、小さい地図だけ別の形に見えていました
- いまは本体に描いてある線をそのまま縮めて出します

### 図（タブ）を切り替えても、見た目の設定が変わらないようにしました

- テーマ・アクセント色・判定候補・線の形は「その人の設定」なので、
  図を切り替えても変わりません。切り替えるたびに画面の色が変わっていました
- 書き方（なぜなぜ／特性要因図など）は図ごとの性質なので、これまでどおり図ごとに残ります
- ファイルを読み込んだときは、そのファイルの設定を今までどおり反映します

### 新規作成のテンプレート一覧を短くしました

- まとまりごとに必ず改行していたので、1つしか入っていないまとまりが続くと
  右側が空いたまま縦にだけ伸びていました
- 幅に合わせて横に並ぶようにしました。**画面 2.5 枚ぶんだった一覧が 1.8 枚ぶん**になります
  （1200x900 の場合）。カードの大きさは変わりません

### 色が読みにくかった所を直しました

- 報告書の様式ボタン（A4 / 8D）にカーソルを当てると、字が地の色に沈んで読めませんでした
- 項目を選んだときに、**ほかの線を薄くするのをやめました**。暗いテーマでは、
  どこからどこへつながっているのかが読めなくなっていたためです。
  選んだ側を濃く・太くすることで示します

## v1.5.0 (2026-08-14)

### 「なぜ起きたか」と「なぜ気づかなかったか」を分けて書けるようにしました

- 新規作成に「是正処置（発生・流出）」を追加しました。原因を 2 本立てで
  掘ります。作ってしまった理由（発生原因）と、出荷前に止められなかった理由
  （流出原因）です
- 是正処置報告書は、たいていこの両方を求められます。発生原因だけを書いて
  出すと「流出原因は？」で差し戻されるためです
- この形にすると、8D 様式の D4「根本原因の特定」も発生と流出に分かれて
  出ます。特性要因図で 4M（人・機械・材料・方法）に分けている場合も、
  同じように分類ごとにまとまります
- 「発生原因」「流出原因」は見出しであって原因ではないので、画面上部の
  「未判定」の件数には入りません
- 設定の「手法の使い分け」に、どういうときにこれを選ぶのかを足しました

### 見た目を整えました

- 工程表アプリ Schedika と同じ設計ルールに揃えました。文字の大きさは 7 段、
  角丸は 4 段、影は 2 段だけに整理しています。以前は文字が 14 種類、
  角丸が 10 種類あり、画面ごとに少しずつ違っていました
- ロゴの表示を作り直しました。枠の中に収まる形になり、狭い画面でも
  つぶれません
- 押せないボタンの薄さを 1 種類に統一しました（以前は 2 種類ありました）

### どの画面の大きさでも崩れないことを、毎回自動で確かめるようにしました

- 4K からスマートフォンまでの 15 種類の画面幅で、横スクロールの発生、
  画面外へのはみ出し、文字切れ、小さすぎるボタン、ボタンの重なりを検査します
- 検査は初期表示だけでなく、長い件名を入れた状態、設定・説明書・データ管理を
  開いた状態でも行います（合計 75 通り）

### ガントチャート連携の不具合を直しました

- 同じ分析を 2 回書き出して工程表アプリに読ませると、対策項目が二重に
  増えていました。書き出すたびに項目の識別子が変わっていたためです
- 識別子を分析の内容から決めるようにしました。工程表側で入力した日程や
  担当者は、読み直しても消えません

### 同梱物を整理しました

- Excel 補助ブック MindMap.xlsm の同梱をやめました。マクロを有効にしないと
  動かず、会社の環境では開けないことが多いためです。同じことは、本体の
  「Excel（.xlsx）」書き出しがマクロ無しで行えます

## v1.4.0 (2026-08-13)

### 使いはじめの分かりにくさを直しました

- 新規作成のテンプレートを 7 種類にしました。原因追及だけでなく、業務の
  見直しや、判断の道すじづくりにも使えます
    できごとの原因を探す   なぜなぜ分析 / 特性要因図
    仕事のしくみを良くする 業務のムダ取り / 手順の分解
    考えを広げる           アイデア出し
    判断の道すじを決める   決定木（判断の分かれ道）
    決まった型を使わない   白紙から
- 「記入例（書き終わった見本）を入れて開く」を追加しました。骨組みではなく
  書き終わった状態の図が開きます。本文をどれくらい書くのか、判定をどう付けるのか、
  棄却した原因を理由つきでどう残すのかが、そのまま見本になります。
  中身は自由に書き換えても、全部消しても構いません
- 設定に「手法の使い分け」を追加しました。なぜなぜ分析と特性要因図は何が違うのか、
  どちらをいつ使うのかを、2つの問いで選べるようにしています。設定は何も変わりません

### 特性要因図の分類を選べるようにしました

- 4M / 5M1E / 4M＋管理 / 4E（安全）/ 分類なし から選べます。4M は製造の
  言い方であって万能ではなく、測定のばらつきを疑う現場、しくみの不備を疑う現場、
  労働災害では使う分類が違うためです
- 選んだ分類は次に開いたときも残り、「AIへの依頼文をコピー」も同じ分類で
  書かせます。記入例も分類に合わせて変わります

### 決定木（判断の分かれ道）を作れるようにしました

- 線の上に文字を乗せられるようにしました。決定木の「はい / いいえ」がこれです。
  分岐の条件は項目ではなく線に付く情報なので、本文に書くと、どの枝の条件なのかが
  図の上で分からなくなります
- 入力欄では、その項目の次の行に「|> ラベル」と書きます。ノード詳細の
  「基本情報」からも直せます
- 枝ラベルは 報告書 / 閲覧用HTML / PNG / CSV / Excel にも出ます

### 添付資料をやめ、「参照先」に置き換えました

- ノード詳細に「参照先」タブを追加しました。証拠のあるファイルやフォルダの
  パス、社内ポータルや SharePoint の URL を書いておくと、そこから開けます
- ファイルはアプリに取り込みません。原本の置き場所を指すだけなので、原本を
  差し替えても最新のものが開きます。取り込む形だと、原本とアプリの中のコピーが
  二重管理になり、どちらが新しいのか誰にも分からなくなるためです
- 開ける場所は http / https / ファイルのパス だけです。それ以外は理由を出して
  受け付けません。保存したJSONを書き換えて混ぜ込んだ場合も、読み込むときに落とします
- 8D様式（客先提出）には参照先を出しません。社内のフォルダ構成をそのまま
  客先へ渡さないためです。A4（自社控え）には載ります
- 参照先は Liteプランでも書けます（「コピー」ボタンのみ Standardプラン）
- ファイル添付は追加できなくなりました。既にある添付は データ管理 から
  これまでどおり取り出せます。「一覧を書き出す（CSV）」で、どの図のどの項目に
  何が付いていたかの対応表も保存できます

### 提出物に出るようになったもの

- 補助接続（木では表せないつながり）が、報告書と閲覧用HTMLに
  「木では表せないつながり」の章として出るようになりました。別々の枝で出た原因が
  同じ所に行き着く、という木では書けない関係が、提出した瞬間に消えていました
- 参照先が、A4報告書に「参照先（証拠の置き場所）」の章として出ます

### 追加

- タブの右クリックと、タブ帯の空いている所の右クリックに「新しい図を追加」を
  追加しました。帯の右端の小さな「＋」にたどり着けない場合の入口です
- CSV と Excel に「枝ラベル」列を追加しました。列は末尾に足しているので、
  既存の列位置で読んでいる仕組みはそのまま動きます

### 修正

- データ管理の添付一覧で、2つ目以降のタブに付けた添付が、すべて
  「(見つからないノード)」と表示されていた不具合を修正しました
- 添付が1件も無いときは、データ管理に添付の欄を表示しないようにしました
- 判定の「試（検証中）」の記号を「…」に変えました。6つのうち1つだけ漢字で、
  小さなバッジでは潰れるうえ、読みが定まらず口頭で共有できませんでした。
  古いデータの「試」もそのまま検証中として読めます

## v1.3.0 (2026-08-07)

### 用途の明確化

- 「なぜなぜ分析・是正処置エディタ」として位置づけを明確化。起動時のサンプル、
  説明書、画面の文言を、原因追及の手順に沿った内容に差し替え

### 追加

- 報告書に 8D様式 を追加。客先へ提出する D1〜D8 の構成で出せます。
  D2 (問題の記述) と D4 (根本原因の特定) はツリーから自動で埋まり、
  D4 には棄却した原因が理由つきで載ります。残りの項目はその場で書き込めます
- 閲覧用HTMLの書き出しを追加 (Standardプラン)。分析図とA4報告書を1つの
  HTMLファイルにまとめます。受け取った方はアプリを購入せず、インストールも
  せずにダブルクリックで開けます。何人に配っても費用はかかりません。
  JavaScript を含まず、外部への通信も行いません
- Excel (.xlsx) の直接書き出しを追加 (Standardプラン)。「一覧」と「分析図」の
  2シートを持つブックが、マクロを有効にしなくてもダブルクリックで開きます。
  分析図はツリーをセルで描いているので、Excel 上でそのまま文字を直せます。
  CSV 保存と補助ブック MindMap.xlsm の使い方はこれまでどおり残ります
- 特性要因図 (魚の骨図) レイアウトを追加。頭が右向き / 左向きの2種類を選べます
- ドリルダウン表示を追加。ノードを右クリック →「この項目を頂点にして表示」で、
  その枝だけを大きく表示できます (データは分割されず、常に1本のツリーのままです)
- A4報告書ビューを追加。分析結果を1枚の報告書として印刷 / PDF 保存できます
- 画面テーマを4種類に拡張し、アクセント色を7色から選べるようにしました
- ノードの右クリックメニューを追加 (追加、削除、色、判定、ドリルダウンなど)
- 生成AIが出力した箇条書きを、整形せずそのまま入力欄に貼り付けられるようにしました
- 起動直後の画面をキャンバス優先の配置に変更

- データ管理の一覧に、件名 (一番上のノードのタイトル)・保存日時・ノード数・
  判定の内訳を表示するようにしました。どの案件のデータかを開かずに見分けられます
- データ管理と復元ポイントに「中身を見る」を追加しました。読み込む前・復元する前に
  中身の見出しと判定を確認できます

- 8D様式に「AIへの依頼文をコピー」を追加しました。いまの分析の中身
  (棄却した原因とその理由まで) を含めた依頼文を作り、手で書く6項目
  (D1・D3・D5〜D8) の下書きを AI に頼めます。分からないところは想像で
  埋めさせず「【要確認】」と書かせます。外に出るのは依頼文だけです
- 左パネルの「AIへの依頼文をコピー」を、なぜなぜ分析の作法に合わせました。
  4M で分ける、判定は AI に付けさせない、確認方法を書かせる、という内容です

- 8D様式を Excel と閲覧用HTMLでも出せるようにしました。8D様式を選んでいるか、
  手書き欄に何か書いてあれば、Excel には「8D報告書」シートが増え、閲覧用HTMLも
  8D様式で書き出されます。8D で作ったのに提出できる形にならない、が無くなります

- 対策計画の書き出しを追加しました (Standardプラン)。◎ (真因) と、まだ確認
  できていない項目だけを、ガントチャートアプリが読める形で書き出します。
  × (棄却) は含めません。検討して違うと確認した原因を作業予定に載せないためです

- 判定を変えた履歴を自動で残すようにしました。「2026-08-09 △ 推測 → ◎ 真因」の形で、
  報告書と閲覧用HTMLに載ります。最初からそう思っていたのか、調べた結果そうなったのかが
  分かるようになります。入力の手間は増えません
- 判定に「検証中（試）」を追加しました。「やってみないと分からない、試して
  から判断する」という段階を、推測や未判定と区別して残せます
- 判定候補の各記号に「役割」(真因/有力/検証中/推測/棄却/未判定) を
  割り当てられるようにしました。**報告書・Excel・対策計画は記号ではなく
  役割を見ます。**記号を数字や社内記号に入れ替えても、中身が正しく動きます

- 未判定カウンターを追加しました。ヘッダーに「未判定 4」のように残り件数が出ます。
  0件になれば検討は一周した状態です。押すと未判定の項目を順にたどれます。
  判定を書いていない項目も数えるので、付け忘れを取りこぼしません

- 左の入力欄が「まだ図に反映されていない」ことが分かるようにしました。
  「マップに反映」ボタンに印が付き、その下に案内が出ます。未反映のまま
  ノードを編集すると入力欄は図から作り直されますが、そのときは
  「Ctrl+Z で戻せます」と表示します。これまでは何の手掛かりも無く、
  書きかけの内容が黙って消えたようにしか見えませんでした
- 「まだ図に反映していません」の案内を、テキスト欄の下からボタンの
  すぐ下へ移しました。下にあるとノートPC（1366x768）では画面の外に出て、
  誰も読めませんでした

- 判定バッジ（ノード左上の丸いマーク）を押すと、その場で判定を変えられる
  ようにしました。これまでは押しても何も起きず、判定を付けるには右クリック
  を知っている必要がありました
- 判定を選ぶところに、記号の意味を並べました。「× 棄却 — 違うと確認した。
  理由を本文に書いて消さずに残す」のように出ます。これはこの製品を使う
  理由そのものなのに、これまで説明書と設定画面にしか書いていませんでした

- 図をタブで複数開けるようにしました。同じ事案でも「なぜなぜ分析」と
  「特性要因図」を別のタブに置いて行き来できます。右クリックで名前の変更・
  複製・並べ替え・閉じる、ドラッグでも並べ替えられます。タブが1つのときは
  タブ帯を出しません
- 新規作成が「今の図を消す」から「新しいタブを足す」に変わりました。
  今の内容が消えないので、確認ダイアログも要らなくなりました
- JSONに開いている図が全部入るようになりました。タブが1つのJSONは
  これまでと同じ形なので、古いJSONもそのまま読めます

- 新規作成で「なぜなぜ分析／特性要因図（4M）／白紙から」を選べるようにしました。
  この2つは目的が違う（1本の道を掘るか、分類して並べるか）のに、始まりの画面が
  どちらでもない汎用テンプレートだったため、いま何をしているのか分からないまま
  書き始めることになっていました。データの形はどちらも同じなので、あとから
  レイアウトを変えても中身は残ります

- ノードの右クリックに「上へ移動」「下へ移動」を追加しました。これまで
  Alt + ↑ / ↓ でしか並べ替えられず、気づけない操作でした。レイアウトに
  合わせて文言が変わります（上下に並ぶなら「上へ／下へ」、特性要因図なら
  「1つ手前の骨へ／1つ先の骨へ」）

- 特性要因図の骨の上に「＋」を置きました。背骨の＋で大骨、大骨の＋で中骨、
  中骨の＋で小骨が生えます。特性要因図は線から線が枝分かれする図なので、
  枝を足す操作も線の上にあるべき、という考えです

### 修正

- 判定候補を標準以外の記号に変えると、報告書が空になり、判定の内訳が
  すべて「その他」に落ちていた不具合を修正 (記号を直接比べていたため)
- 報告書の「真因までの経路」で、4Mの分類見出し（人・機械・材料・方法）が
  「なぜ1: 機械」と表示される不具合を修正。分類は「分類」と表示し、
  「なぜ」の番号を消費しないようにしました。なぜ1・なぜ2… の番号が、
  実際に掘った回数と一致します
- 新規作成のテンプレートが「テーマ／トピック1／サブトピック1」のままだった
  のを、事象と原因の骨組みに直しました
- 並べ替えると子が置き去りになり、線が交差する不具合を修正。動かした
  ノードだけ座標を交換していたためで、配下ごと動くようにしました
- 特性要因図でノードを1つ足すと、既存のノードが骨の無い場所へ押し出される
  不具合を修正。足したあと骨を丸ごと引き直すようにしました
- 特性要因図でノードをドラッグすると、大骨の線が消えて残りの線が空中で
  途切れる不具合を修正。特性要因図では位置が意味を持つため、座標を動かさない
  ようにしました（別の大骨へ移すときは Alt + ドラッグ）
- 「読込」「保存」のメニューが二重に開くことがある不具合を修正
- 設定画面の「判定候補」が何を指すのか分かりにくかった点を改善
- タッチ長押しの誤操作対策が、マウス右クリック直後のクリックまで無効化していた
  不具合を修正
- リセット (自動整列) を押すと、リサイズハンドルで変えたノードの大きさが
  黙って捨てられていた不具合を修正。自動整列で動くのは位置だけになりました。
  大きさを既定へ戻すときは、これまでどおり右クリックの「サイズをリセット」を使います
- 4K からスマートフォンまでの画面サイズで、横スクロールや文字切れが出る箇所を修正
- 左パネルの既定幅を 280px に統一
- 用途変更後も画面の説明文に「マインドマップ」表記が残っていた箇所を整理

## v1.2.0 (2026-08-04)

- 製品名の表記を修正 (TsunaGragh → TsunaGraph)。画面タイトル、ヘルプ、
  保存されるファイル名に反映されます
- ノード追加時の既定タイトルを日本語化 (New node → 新しいノード)
- 「元に戻す」「やり直す」ボタンを画面上部に追加
  (従来は Ctrl+Z / Ctrl+Y のキーボード操作のみ)
- タイトルが「- 」「* 」「+ 」で始まるノードで、「マップに反映」を押すと
  タイトル先頭の記号が失われる不具合を修正
- Content-Security-Policy を追加し、外部通信をブラウザ側で禁止
  (外部通信を行わないことが、設定として検証できるようになりました)
- Excel 添付のプレビューに展開後サイズの上限を追加
  (極端に圧縮されたファイルによる動作停止を防止)
- PDF 添付のプレビュー枠にサンドボックス属性を追加
- 読み込んだ JSON のノード座標に上限を追加

## v1.1.0 (2026-04-18)

- 配布パッケージのビルド工程を整備 (scripts/build-release.mjs)
- Standardプランに加えてLiteプランHTMLを生成
- 品質改善項目を反映:
  - JSON インポート時のファイルサイズ上限チェック (5MB)
  - IndexedDB 保存への移行と、保存容量不足時のユーザ通知
  - グローバルエラー捕捉によるクラッシュ表示の安定化
  - アクセシビリティ: skip-link、prefers-reduced-motion、操作ボタンのサイズ調整
  - 配布物から console ログを除去
  - manual.md を index.html にインライン化 (file:// 環境での表示不良を解消)
  - README.txt にプライバシー方針と動作環境を明記
  - MindMap.xlsm 同梱時のマクロ利用条件を README.txt に明記
  - Standardプランに保存ファイル名テンプレート設定を追加

## v1.0.0 (2026-04-08)

- 初回リリース。
