TsunaGraph Liteプラン v1.5.4  (2026-08-16)

日本語のローカル専用「なぜなぜ分析・是正処置エディタ」です。
不具合の原因を掘り下げ、判定を残し、報告書まで1つの画面で仕上げられます。
このZIPを展開し、同梱の index.html をブラウザで開いてください。

## すぐ使う手順

1. ZIPファイルを任意のフォルダへ展開します。
2. index.html をダブルクリック、または Chrome / Edge / Firefox にドラッグして開きます。
3. 左側の入力欄に箇条書きを入力します（`- [?] 事象` の形式）。
4. 「マップに反映」で右側のキャンバスに反映します。
5. ノードはドラッグで移動、ダブルクリックで編集できます。
6. 調べて分かるたびに判定を付けます。違うと分かった原因は消さず `×` にします。
7. 「保存」メニューから 報告書(A4) / JSON / CSV / PNG を書き出せます。

## 動作環境

- Google Chrome 最新版
- Microsoft Edge 最新版
- Mozilla Firefox 最新版

Internet Explorer と古いSafariは対応外です。

## Liteプランの主な制限

- ノード数は50件までです。
- JSON読込、保存領域バックアップ読込は利用できません。
- 自動バックアップ復元は最新1件のみ利用できます。
- PNG出力には「TsunaGraph Liteプラン」の表示が入ります。
- 保存ファイル名テンプレート設定はStandardプランの機能です。
- プレゼンモード、専用Excel補助ブックはStandardプランの機能です。
- Excel(.xlsx)の直接書き出しはStandardプランの機能です。CSV保存はご利用いただけます。

## Liteプランで利用できること

- 箇条書きからの分析図の作成・編集
- 判定（◎ 真因 / 〇 有力 / △ 推測 / × 棄却 / ? 未判定）の記録
- 特性要因図（魚の骨図）を含む6種類のレイアウト
- A4報告書ビュー
- IndexedDBへの自動保存
- JSON保存
- CSV出力
- PNG出力
- 最新1件の自動バックアップ復元

## データ保存について

- マップ本体と復元ポイントはブラウザの IndexedDB に保存されます。
- 一部の軽量な画面設定は localStorage に保存されます。
- JSON / CSV / PNG は、利用者が保存操作をしたときだけファイルとして出力されます。
- ブラウザのサイトデータ削除、キャッシュ削除、別ブラウザ利用、シークレットモード、端末故障などにより、IndexedDB内のデータは失われる可能性があります。
- 重要なデータは、定期的にJSON保存してください。

## 同梱ファイル

- index.html: アプリ本体
- README.txt: 使用方法
- SECURITY.txt: セキュリティと保存場所
- LICENSE.txt: 利用許諾
- manual.md: 詳細マニュアル


## サポート時に確認する情報

- 使用しているブラウザ名とバージョン
- 使用しているOS
- アプリの版: Liteプラン
- アプリのバージョン: v1.5.4
- 問題が起きた操作手順
