TsunaGraph Liteプラン v1.5.4 セキュリティ情報

## 外部通信

このアプリはローカル専用です。
外部CDN、外部API、クラウド同期、テレメトリ送信、アップデート確認は行いません。
ZIP内のHTMLをブラウザで直接開いて利用できます。

v1.2.0 以降は、HTML内に Content-Security-Policy (connect-src 'none') を
設定しています。これは「外部へ通信しない」という開発元の説明にとどまらず、
ブラウザ自身が外部への通信を禁止する仕組みです。
情報システム部門による確認は、HTMLファイル冒頭にある
<meta http-equiv="Content-Security-Policy"> の記述を参照してください。

## データの保存先

- マップ本体: IndexedDB
- 復元ポイント: IndexedDB
- 参照先（パス／URL）: 保存データの中（文字のみ。ファイルの中身は持ちません）
- 軽量な画面設定: localStorage
- 利用者が書き出すファイル: JSON / CSV / PNG

データは利用者の端末内に保存されます。
サーバーへ送信されません。

## 注意点

- ブラウザのサイトデータ削除、キャッシュ削除、シークレットモード、別ブラウザ利用、端末故障により、IndexedDB内のデータが消える可能性があります。
- 重要なマップは定期的にJSON保存してください。
- LiteプランではJSON読込ができないため、保存したJSONを復元するにはStandardプランが必要です。
- StandardプランではJSON読込と保存領域バックアップ読込が利用できます。

## MindMap.xlsm について

このZIPには MindMap.xlsm を同梱していません。
Excel補助ブックが必要な場合は、提供元から署名・レビュー済みのファイルを別途受け取ってください。
