Schedika Lite v1.2.1 安全性とデータの保管

通信と実行:
- index.html は CSS と JavaScript を内蔵したローカルアプリです。サーバーや npm / Node.js の準備は不要です。
- アプリ自身は外部通信、クラウド同期、利用状況の送信、自動更新を行いません。外部フォントや CDN は読み込みません。
- 販売・問い合わせ先の URL は案内用です。コピーした URL を別途開く操作や、ブラウザ・拡張機能・OS の通信は本アプリの管理対象外です。
- この配布物には実行ファイルやマクロ付きブックは含まれません。Lite には Excel（.xlsx）の生成機能はありません。Standard の .xlsx 出力にもマクロは含まれません。

ブラウザ内の保存:
- タスク等の本文は主に IndexedDB、設定・プロジェクト一覧等のメタ情報は localStorage に保存します。保存方式にはブラウザごとの制限があります。
- 復元ポイントと保存先ファイルのハンドルも、このブラウザの IndexedDB に保存します。復元ポイントは別端末のバックアップではありません。
- ブラウザやプロファイルの変更、サイトデータの削除、容量不足、プライベートモード、端末故障などで、保存に失敗したり内容を失ったりする場合があります。HTML の移動・名前変更でも file:// の保存領域が変わる場合があります。
- 「ブラウザに保存しない」を選んでも、その選択を記憶する設定は残ります。端末に一切痕跡を残さないことや、過去の保存・ダウンロードの安全な消去を保証する機能ではありません。
- 保存データや JSON に本アプリ独自の暗号化・アクセス制御はありません。端末の共有、ブラウザ拡張機能、バックアップの保管先に注意してください。

バックアップと保存先ファイル:
- 工程表を戻す用途には JSON バックアップを別の安全な場所へ保管してください。CSV、PNG、印刷は完全な復元用データではありません。
- Lite は上限内の単一プロジェクトの JSON を保存・読込できます。全体バックアップ・全体復元は Standard の機能です。ブラウザ内の復元ポイントやファイルへのアクセス許可まで他の環境に移るとは限りません。
- 保存先ファイルへの継続保存は、対応する Chrome / Edge の File System Access API と利用者の許可に依存します。非対応環境や権限喪失時は、通常の JSON バックアップを保存してください。
- ファイルハンドルは選択したファイルへの参照で、内容の別コピーではありません。許可の再取得・保存先の再選択が必要になることがあります。
- 継続保存では選択済みファイルを上書きします。更新日時とサイズで外部変更を確認しますが、すべての競合や同時編集を検出・統合できる仕組みではありません。複数タブ・別アプリからの同時編集は避けてください。
- 「保存済み」の表示だけに頼らず、重要な節目では別名の JSON を保管してください。ファイル出力・ブラウザ保存の失敗が表示された場合、直前の変更が保管されたとは限りません。
- クラウド同期フォルダや共有フォルダへ保存すると、そのサービスの設定でデータが転送・共有される場合があります。

詳細な操作は README.txt、利用条件・免責は LICENSE.txt と RESPONSIBILITIES.txt を確認してください。
