
議事録アプリって、どれも月額課金なの……?
気になるツールを見つけて料金ページを開くと、どれも月額課金。
使わない月も料金がかかるのが気になって、結局Excelのテンプレートで我慢している…
そんな方は少なくないはずです。



私も同じ悩みを抱えていました。
毎月のサブスク料金がもったいなくて、何となくエクセルでテンプレートを作成していたけど結局使わなくなる…
その繰り返しでした。
「買い切りで使える議事録アプリがあればいいのに」と思い続けた末、同じ悩みを持つ方に向けてGiziLogを開発しました。
2026年現在、主要なAI議事録ツールはすべてサブスク型ですが、GiziLogは「買い切り」「オフライン動作」「サーバー不要」の3条件を満たす議事録アプリとなっています。(筆者調べ)
価格は2,480円の買い切りとなっており、noteから購入できます。
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- 主要な議事録アプリの「買い切り」と「サブスク」の違い
- 各ツールの料金・特徴・得意分野の一覧比較
- AI文字起こし系と議事録管理系の違いと、自分に合うタイプの選び方
- オフラインで動く買い切り型の議事録管理ツールの詳細
※本記事は 2026年3月時点、Windows 11環境で各公式サイトの情報を基に検証しています。
料金は改定により変動する可能性があるため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
| 時短効果 | |
| 導入ハードル | |
| コスパ |
議事録アプリ、なぜ買い切りが少ないのか?


サブスクが主流な理由とクラウドのリスク
議事録アプリの多くは月額制です。「今月はあまり会議がなかった」「プロジェクトの合間で使わなかった」という月でも料金は発生します。
年間で考えると、月1,500円のツールでも年間18,000円。3年使えば54,000円です。「議事録を書くためだけに、これだけ払うの?」と感じるのは自然なことです。
さらに、多くの議事録アプリはクラウド上にデータを保存します。つまり、人事異動、経営方針、取引先との交渉内容といったような会議の内容がすべて外部サーバーに送信されるということです。
もちろん各社ともセキュリティ対策は行っていますが、社内のセキュリティポリシーでクラウドサービスの利用が制限されている企業も少なくありません。昨今は特にルールが厳しい現場も多いでしょう。
では、なぜ買い切り型が少ないのか。AI文字起こし系のツールは、音声認識のためにクラウドサーバーが必須です。サーバーの運用コストがかかる以上、サブスク型にせざるを得ないという事情があります。
一方で、議事録の「作成・管理・出力」だけに絞ったツールであれば、サーバーは不要です。ローカル(自分のパソコン)だけで完結できるため、買い切り型での提供が可能になります。
AI文字起こし型と議事録管理型の違い
議事録アプリには、大きく2つのタイプがあります。
| タイプ | 代表ツール | 得意なこと | 必要なもの | 料金体系 |
|---|---|---|---|---|
| AI文字起こし型 | Notta, toruno, Rimo Voice | 音声を自動でテキスト化、AI要約 | インターネット接続 | サブスク(月額制) |
| 議事録管理型 | GiziLog | テンプレートで統一、複数形式で出力、 ToDo・アジェンダの一元管理 | ブラウザのみ | 買い切り |



どちらが「良い・悪い」ではありません。
用途に合わせて選ぶことが大切です。
- 会議の音声を自動で文字にしたい
- AI文字起こし型が向いている
- 議事録のフォーマットを統一して、サクッと作成・共有したい
- 議事録管理型が向いている
- 両方やりたい
- AI文字起こし型で文字起こし → GiziLogで整形・管理、という組み合わせもアリ
主要ツール比較表(2026年3月時点)
| Notta | toruno | Rimo Voice | LINE WORKS AiNote | GiziLog | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金タイプ | サブスク | サブスク | サブスク | サブスク | 買い切り |
| 料金 (税込目安) | 月額 1,980円〜 | 月額 1,650円〜 | 月額 1,650円〜 | 月額 1,600円〜 | 買い切り 2,480円 |
| 動作環境 | ブラウザ / アプリ | Windows / iPhone | ブラウザ | ブラウザ | ブラウザ |
| オフライン | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
| データ保存先 | クラウド | クラウド | クラウド | クラウド | ローカル (自分のPC) |
| 購入する | 購入する | 購入する | 購入する | 購入する |
※クラウド型のサービスには、提供元の都合でサービスが終了するリスクがある点も覚えておきたいところです。



AI文字起こし型はすべてサブスク+クラウド保存です。
「買い切り」かつ「オフラインで使える」議事録アプリは、筆者が調べた限りGiziLogのみでした。
年間コストで比較すると?
3年間使った場合の総コストを計算してみました。
| ツール | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 3年間合計 |
|---|---|---|---|---|
| GiziLog(買い切り) | 2,480円 | 0円 | 0円 | 2,480円 |
| Notta プレミアム(年払い) | 14,220円 | 14,220円 | 14,220円 | 42,660円 |
| toruno パーソナル | 19,800円 | 19,800円 | 19,800円 | 59,400円 |
| Rimo Voice 個人 | 18,000円 | 18,000円 | 18,000円 | 54,000円 |
もちろん、AI文字起こし型には「音声を自動でテキスト化できる」という大きな価値があります。
上の表はあくまで金額だけの比較です。
ただ、「音声の自動文字起こしまでは必要なく、議事録をテンプレートで統一して効率よく管理したい」という方にとっては、GiziLogのコストパフォーマンスは際立っています。
GiziLogとは? ― HTMLファイル1つで動く買い切り議事録アプリ


作った背景と3つの特徴
筆者がGiziLogを開発したきっかけは、自分自身の悩みでした。
- 毎回議事録のフォーマットがバラバラ。
- 人によって書き方が違い、後から読み返しても要点がわからない…
- アジェンダなしで会議が始まる。
- 何を決めるべきかが曖昧なままであるため、議論が逸れ時間だけが過ぎる…
- 既存のツールは導入の敷居が高い。
- ITに詳しくない職場で「新しいサービスにアカウント登録して、月額課金して……」はハードルが高すぎた
「HTMLファイルをダブルクリックするだけで使えて、テンプレートでフォーマットが統一される議事録ツールがほしい」そんな思いから、GiziLogを開発しました。



GiziLogの特徴は、次の通りです。
1. 買い切り — 月額料金ゼロ
一度購入したら、それ以降の費用は一切かかりません。
チームで導入する場合も、ライセンスの範囲内であれば追加費用なしです。
2. 完全オフライン — インターネット不要
GiziLogはHTMLファイル1つで動きます。ブラウザで開くだけなので、インターネット接続は不要です。
飛行機の中でも、社内ネットワークが制限された環境でも使えます。



HTML、CSS、Javascriptのみで作成しているため、ローカルでも動作します。
3. サーバー不要 — データは自分のPCに保存


議事録のデータはすべてブラウザのローカルストレージに保存されます。
外部サーバーへの送信は一切ありません。機密性の高い会議の議事録でも、安心して使えます。
GiziLogは議事録を複数のフォーマットで出力できます。
| 出力形式 | 用途 |
|---|---|
| テキスト | メールやチャットでそのまま共有 |
| Markdown | ドキュメントツールに貼り付け |
| CSV | Excelでアクションアイテムを管理 |
| PDF(印刷) | 紙で配布する場合の体裁を整えた出力 |
| JSON | バックアップ・データ移行用 |



さらに、「AIは使いたいけど、議事録データをクラウドに送りたくない」という方向けに、AI要約プロンプト生成機能も搭載しています。
↓以下は、プロンプトを自動で生成したものです。

会議メモの内容をAIに渡すためのプロンプト(指示文)を自動生成し、コピーしてChatGPTなどに貼り付ければ、要約やアクションアイテムの抽出ができます。
データの送信先は自分でコントロールできるため、「どの情報をAIに渡すか」を判断した上で使えます。
できること・できないこと
GiziLogは必要最低限のことしかできません。次にできること・できないことをまとめます。
できること
GiziLogは、会議の「前・中・後」の3フェーズをカバーしています。
【会議前】準備フェーズ


- アジェンダ(議題)の作成・並べ替え
- 参加者の登録(よく参加するメンバーのプリセット登録も可能)
- 会議時間の自動計算(各議題の所要時間から合計を算出)
【会議中】記録フェーズ


- アジェンダごとにメモを記録
- フリーメモ欄(アジェンダに紐づかない気づきを記録)
- アクションアイテム(ToDo)の登録と担当者割り当て
【会議後】出力フェーズ


- テキスト・Markdown・CSV・PDFで出力
- AI要約プロンプトの生成
- 次回会議の日程・議題の記録
- JSONでのデータバックアップ・復元
できないこと
正直にお伝えします。GiziLogには以下の機能はありません。
- 音声の自動文字起こし
- マイクから拾った音声をテキスト化する機能はありません。
文字起こしが必要な場合は、Nottaなどの専用ツールとの併用をおすすめします
- マイクから拾った音声をテキスト化する機能はありません。
- クラウド同期
- 複数のパソコン間でデータを自動同期する機能はありません。
別のPCで使う場合はJSONエクスポート→インポートで移行できます
- 複数のパソコン間でデータを自動同期する機能はありません。
- リアルタイム共同編集
- 複数人が同時に同じ議事録を編集する機能はありません
GiziLogで「できること・できないこと」を、もう一度まとめます。
| やりたいこと | おすすめ |
|---|---|
| 音声を自動で文字起こししたい | Notta / Rimo Voice / toruno |
| 議事録のフォーマットを統一したい | GiziLog |
| テンプレートでサクサク議事録を作りたい | GiziLog |
| 会議のアジェンダからToDoまで一元管理したい | GiziLog |
| 文字起こし→整形→共有まで全部やりたい | AI文字起こしツール + GiziLogの組み合わせ |
具体的な使い方(3ステップ)
それでは、実際にどのように使用するのか?具体的な使用方法をご紹介します。
ステップ1:HTMLファイルをブラウザで開く
購入後にダウンロードしたHTMLファイルを、ブラウザ(Chrome / Edge / Firefox)でダブルクリックして開くだけです。


- インストール作業なし
- アカウント登録なし
- インターネット接続なし
ステップ2:会議情報を入力して議事録を作成
次の手順で議事録を作成しましょう。
日時・場所・参加者を登録
議題と所要時間を入力。並べ替えも自由
各アジェンダに紐づけてメモを取る。アクションアイテムもその場で登録
よく参加するメンバーや場所は、設定画面でプリセット登録しておけば次回から入力の手間が省けます。


ステップ3:好きなフォーマットで出力・共有
会議が終わったら、テキスト・Markdown・CSV・PDFのいずれかで出力します。


- メールで共有したい
- テキストをコピーしてそのまま貼り付け
- Notionやドキュメントに残したい
- Markdownで出力
- Excelでタスク管理したい
- CSVで出力
- 紙で配りたい
- ブラウザの印刷機能でPDF化
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料金・購入方法・よくある質問


料金とライセンス
2,480円(買い切り)
一度の購入でずっと使えます。月額料金、年額料金、追加課金は一切ありません。
- 個人利用: 可
- 法人利用: 可
- 再配布: 不可(購入者本人またはライセンス範囲内での利用に限る)
noteでの購入手順
デスクトップなどのローカルにフォルダを保存してください。
フォルダの中に保存されている「index.html」をクリックして起動します。
よくある質問(FAQ)
まとめ|買い切り議事録アプリで月額課金から解放されよう
この記事では、議事録アプリの料金体系を比較し、買い切りで使える選択肢を紹介しました。
- 議事録アプリの主流はサブスク型。
- AI文字起こし系はサーバーが必要なため、月額課金が基本
- 買い切り+オフラインで使える議事録アプリはほぼない。
- 2026年3月時点で「買い切り・オフライン・サーバー不要」の3条件を満たすのはGiziLogのみ(筆者調べ)
- AI文字起こしと議事録管理は目的が違う。
- 自分に必要なのがどちらかを見極めてからツールを選ぼう
- GiziLogは「フォーマット統一」「アジェンダ管理」「複数形式出力」に特化。
- 議事録のテンプレートがバラバラで困っている方に最適
- 次にやること
- まずは自分の議事録の悩みが「文字起こし」なのか「管理・統一」なのかを整理する。管理の効率化が目的なら、GiziLogをチェックしてみてください
議事録アプリを導入したいけれど、「毎月のサブスク料金がもったいない」と感じていませんか?
そんな方には、買い切り型の議事録アプリ「GiziLog」がおすすめです。
HTMLファイル1つで動き、インストールもアカウント登録も不要。2,480円の買い切りで、月額料金は一切かかりません。
オフラインでも使えるので、セキュリティが厳しい職場でも安心して導入できますよ!


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